これだけ守れば審査通過率大幅アップ!

これらに注意して書類を書こう

事業概要・計画書の書き方

ビジネスローンの審査の際に、まず見られるのがその会社の事業内容や、会社の概要です。一体どんな会社にお金を貸そうとしているのか、自分が逆の立場であったら、まず気になるところですよね。
アピールするべきポイントは、会社の理念や強み。しっかりここを書くことによって、会社のイメージアップにつながります。また、主な取引先などの情報を書くことによって、信頼度が高められます。
また、事業の内容を詳しく正確に書くのも大切なポイント。内容はできる限り詳しく書くように心がけて、正しい数字で書くようにしましょう。できていると思っても、計算や単位などをやり直しながら、数人で校正した方がいいでしょう。きちんとした数字で書けているのは全体の1/3程度と言われています。差をつけられるポイントです。

決算書にも注意すべきところは沢山!

決算書において、審査で見られているのはどのようなポイントなのでしょうか。
まず見られるのはその会社の経営状態です。財務に何か問題はないか、また、悪い場合でもよくなる見通しはあるかどうかが見られています。経営状態が良くない場合に力を入れるべきは、どうやって返済の準備をするかという項目です。ここがしっかりしていて、今は悪くても後々返せそうだと判断できる場合には、有利な条件でお金を借りることができたりします。
また、金額はその事業内容に見合っているのか、なにに使うのかなど具体的な所や、現実味のある金額かどうかも見られています。
担保には換金性があるか、保証人は返済できそうであるかなど、もし返せなくなった場合の項目も充実させることで、相手を安心させて、優位にお金を借りることができます。